スポンサーリンク

捨てられない!買いだめしてしまう!と悩むだけじゃなかった ~無意識からの防災意識

片付け・整理収納
Pocket

片付けられない!捨てられない!すぐに買いだめしてしまう!どうにかしないと!

と悩んでばかりの人はいませんか?

 

私もずっとそうでした。

家族に、整理収納アドバイザーに依頼して、家づくりを始めて、収納のことなどを周りに話すうちに、たくさんの非難にあってきました

 

 

そんな中で、2020年の初めから起こったコロナウイルスをきっかけに、ウイルスに対する意識や、暗いニュースがある中で、モノについて、私の考えは悪いものではなかったということに気付きました。

同じように悩んでいる方に少しでも前向きに思っていただけるヒントになればと記事を書いてみました。

 

 

スポンサーリンク

捨てられない!モノのストックを持っていた時に周りの人に言われたこと

家にストック品はありますか?

私の場合、例えば、今トイレットペーパーを1パックを使っている間に、私は、2~3個はストックがないと不安で家の中にストック品があります

他の洗剤や食品なども同じ状態で持っていたので、家の中にモノがたくさんある状態でした。

 

その状態を家づくりの時に周りの人は、

 

「モノをそんなに持っていてどうすの?」

「今の時代、コンビニやスーパーなど、近くにいつでも開いているお店があるから、ストックを置いておく必要ないじゃない」

「モノのために家賃を払っているのとおんなじだよ」

という、たくさんの批判の言葉を受けました。

 

・私の考えはおかしいのかな?

・モノをもっと減らさなければ!

 

と、自分の気持ちや考えを否定されていた気持ちでした。

 

 

買いだめが助けてくれた 防災意識に気付いた日

 

モノを減らさなくては・・・

という意識で、少しずつ買いだめしている分を減らしている中で、2020年に、新型コロナの感染症が広がり、マスクやトイレットペーパーなどが一気に店からなくなりました。

トイレットペーパーなどはデマでしたが、マスクはどうしても中国からの輸入であり、店に入荷されるまでかなり長期間にわたり購入できないことが続いています

 

 

この現象が私の中の考えを再認識することができたんです。

 

ストックは悪いことじゃない!

 

 

そんな時に、私が家にストックを置いていたおかげで、

 

・1カ月ぐらいは持つから大丈夫だ。という安心感をもって過ごすことができました。

・周りの本当に在庫がなくなって困っている方に、家のストックを分けてあげることができました。

 

それまで、買いだめストックを置いておくことに批判的だった人も、モノに対する考えを改めないとといわれていたほどです。

 

発見ひよこ
発見ひよこ

無意識に、私は防災意識を持っていたんだ!

 

 

在庫のストック品を買ってしまう人の心理は、「不安」からくるそうです。

 

いつでも店に行って購入することはできる・・・けれども、

・金額が一気に上がったらどうしよう(増税もあったし)

・子育て中で時間も大切だし、何かあってお店に買いにいけない状態になったらどうしよう

 

その「不安」から、ストック品として買いだめしていたモノがたくさんあったんだ。

 

この気持ちは、すなわち日頃の防災意識にもつながっているんだ。

という気づきがありました。

 

 

同時に、周りの人達の声で、私自身をそれまで否定してしまっていましたが、私自身の考えを認めて受け入れることができるようになりました。

 

まとめ

本当に無駄な量の、モノばかりを家の中にため込んでしまうことは、気を付けなければいけませんが、モノの買いだめすべてが悪いことではありません。

 

わたしは、買いだめストック品を家の中に置いていたことは、批判されていることが多く、私自身の考えも気持ちも否定していました。

しかし、「ストック品を置いておくことは悪いことではない。」ということに気付くことができました。

 

家に置いているものは、本当に大切な時に、安心として、防災意識として私自身を助けてくれます

 

周りの人が言うことだけではなく、自分が大切にしている気持ちは、大切に受け入れて認められるようになったのも大切なことだと気づくことができました。

 

 

防災意識は無意識の部分が多かったので、自分の考えを否定するだけではなく、大切な気持ちや在庫数と片付けについて考え直して、防災意識についても足りない部分を足していきたいと思います。

Pocket

片付け・整理収納
スポンサーリンク
スポンサーリンク
mikanをフォローする
スポンサーリンク
家事・掃除苦手主婦が子育て中に発見!〜おうち生活情報局

コメント