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賃貸でも食洗機が使えます! パナソニックの食洗器を設置時に遭遇した【3つのポイント&5つのトラブルと解決法】

キッチン・皿洗い
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小さい子供がいる家では、家事や育児でバタバタの毎日が続きますよね。

 

 

その中でも、毎回絶対に行わなくてはいけないのが皿洗い!

洗濯だと一日洗わなくてもよかったりしますが、お皿は次の時に食べられなくなってしまうので大変です。

 

ただでさえ掃除洗濯が大キライな私にとっては、一日3回。5分~10分の時間をとられてしまうのが、どうにかならないかなとずっと思っていました。

 

現在賃貸に住んでいるのですが、どうしても食洗機を使いたい!

 

そう思って、たくさんの試行錯誤をしました。

 

 

無事に食洗機を使うことができるようになりました。

設置するためのポイントは3つあります。

・分岐水栓

・食洗器本体

・設置作業

です。

 

そして、賃貸で使うために、私が出会った5つのトラブルと、食洗機を使うために乗り越えなければいけない壁について気づいたことをお伝えしていきたいと思います。

 

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チェック1 分岐水栓

蛇口に分岐水栓は付けられるタイプなのか

食洗機を使うためには、蛇口から分岐水栓を取り付けないといけないことが多いです。

 

まずは、分岐水栓が取り付けられるタイプの蛇口なのか確認が必要です。

 

あまり古かったり、タイプによっては取り付けられないものがあるので、本体のことを考える前に調べておきましょう。

 

 

蛇口に型番が書いてあったら、そこからネットで分岐水栓の型番を調べることもできることがあります。

 

型番がわからない場合は、家電量販店の方に出張で見てもらうこともできますので、問い合わせてみましょう。

 

ちなみに私の場合は、2社から見てもらったのですが、片方は出張料もかかった上に、型番がわからないから後日電話しますといわれて、その後連絡なし!!

 

もう1社は、無料出張で、しかも食洗機本体を置くときの測り方など、いろいろ教えていただけてとても親切でした。

 

型番がわかれば、メーカーに取り寄せをお願いすればOKです

 

 

チェック2 食洗機本体 (パナソニック置き型食洗器の場合)

ビルトインタイプもありますが、現在賃貸で使えるのが、ほとんど置き型の食洗機になるかと思います。

置き型で探すと、いくつかのメーカーさんが出てきますが、主に出てきて私が選択したのはパナソニックさんのものです。

 

チェックするときの問題なのは、大きさ(食洗器だけではなく設置するのに必要なサイズ)です!

 

何人用の食洗機を買われるかにもよりますが、家族4人分を入れるとなると、結構大きめのサイズになるので、置き場所の問題がクリアできれば、賃貸でも食洗機を置くことができます

(私も設置できてます)

 

私の置き方は最終的にこうなりました。

 

 

シンクとコンロの間には、食洗機では使えないものを乾かす水切りカゴや、料理をしないといけないので、置くのはやめました。

 

シンクの左側のスペースは、シンク自体は数十センチしかありませんが、偶然横にメタルラックをおいていました。

 

お店では、基本的に最新の型のものや、一つ前の型のものしか置いていないことが多いです。

 

少し安くても、中古でもよい方は、ネットや中古で(メルカリなど)で探すと、少し前の型で、短期間しか使っていなかったりでもとてもきれいで状態の良いものを出品されている方もいらっしゃるので、探してみてくださいね。

 

ネットで中古品などを購入する場合は、サイズを直接測ることができません

型番がわかると、パナソニックのホームページ内に、取扱説明書や、サイズが書いてありますので、どこからどこまでの部分がどの長さなのかをしっかり見て、大きさを確認しておきましょう

 

 

チェック3 食洗機設置作業は自分で?専門業者に?

いよいよ設置です。

 

費用などを考えると、自分たちだけでもすることは可能です。

たぶん、DIYとかが得意な方はできるんじゃないでしょうか。

 

ただ、素人が行ったことで、分岐水栓の取り扱いが不十分などで水漏れしてしまうなどのトラブルが起きてしまうかもしれないので、そこは自己責任で行うようになります

 

 

 

うちの場合は、私自身が不器用なことと、夫はそういうことを全くしてくれないので、分岐水栓や、本体がおけるかどうかの見積もりをしていただいた、家電量販店の業者の方にお願いしました。

 

今回、少しでも節約をということで、ネットでリサイクル製品を購入して取り付け、設置をお願いしていただきました。

 

見積もりに来ていただける段階で、本体などは中古品を買って、取り付けだけをお願いすることは伝えていました。

(取り付けだけだと、少し設置料はプラスになってしまいましたが、総合すると安く済みました)

 

 

食洗機設置時に起きた5つのトラブル

いざ、業者のかたに来ていただいて設置しようとすると、いくつかのトラブルが発生してしまいました。

 

 

賃貸だと食洗機をおける場所が限られていることも多いので、置ける場所を測っておくことは、とても大切です。

 

しっかりと、食洗器を置ける場所を検討しておきましょう。

 

トラブル1  扉が開いた時の高さを考えていなかった!

本体のサイズに問題はなかったですが、扉が開いたときにどこまで開くか確認が必要です。

本当は正面に向かって置きたかったのですが、上の棚が飛び出ているので、あたってしまうことになってしまいました。

 

【解決方法】

横向きにおけるのかどうか幅を確認して向きを変えました。

吊戸棚の位置にも注意して測りましょう

 

現在パナソニック食洗器の型は、長方形で角ばっているので、その分中身の皿は入れやすく改良されているそうです。

その分、食洗器を設置した時の高さも高くなってしまうので、キチンと扉が開いた時の大きさも考えておきましょう

 

 

 

トラブル2 食洗機本体が斜めに?

シンクの端っこは、少し出っ張っているため、全体としての長さは足りていましたが、片方がシンクの上に乗っかってしまうと、斜めになってしまう恐れがありました。

 

【解決方法】
食洗機を置く場所の大きさを測るときには、シンクの平らなところの長さを測りましょう

 

 

 

トラブル3 脚の位置が安定しない!

食洗機を支えるためには、4つの脚がついていて、そこで重さを支えるようになっています。

脚を支える片方はメタルラックで、あみあみの細い棒が支えている形になってしまいました。

食洗器は、中身を入れるとかなりの重量になります。

 

 

 

片方の食洗器の脚が安定しないまま、使用してもよいのか???

 

悩みましたが、長く使うには支えられるか不安であったため、急きょ、食洗機全体を支えられるような板を買うことになりました。

 

 

【解決方法 1 →失敗例】

その解決策として、まず頭に浮かんだのは、食洗機専用の板の脚をシンク内に置いて支えを置くことです。

これだと、シンク内に脚が侵入してしまい、シンク内が狭くなってしまうのと、掃除がしにくくてカビそうだということで却下になりました。

 

 

【解決方法 2】

 

そこで、普通のべニア板を引いてみましたが、水にぬれて、だんだんカビなどが不安になってきました。

 

ベニア板をひくは×

ということで、食洗機専用の下に置く置台と、濡れても大丈夫な板と、まな板を買って入れ替えたことで、しっかりと支えとなりました

 

 

ちょっと見えにくいかもしれませんが、食洗器専用の置台とまな板はシンクを渡すようにしいています。

 

それと直角で、食洗器の脚をしっかりと乗せられるくらいの大きさの板をひいて、メタルラック上もしっかりとカバーした形で設置しました。

 

 

↑ ち波に、食洗器の一番下に敷いてあるシンクを渡すように敷いているのが、パナソニックの食洗器用の置台です。

 

専用の置台なので、滑らないようにゴムもついていて、とてもしっかりとしています

 

やはりまな板だけではなく、専用の置台はあったほうが安定してよいと思いますよ。

 

 

ちなみに、濡れても大丈夫な板は、アクリル板では弱かったので、ホームセンターの店員さんに聞いて合板のようなものを購入しました。

(肝心な名前は忘れてしまいました。スミマセン思い出したら追記します・・・)

 

 

 

場所によっては、出窓のようなものがある方は、そこに食洗機用の台を付けたりして設置することも可能です。

置台と同じく、高さ調節脚も販売されているようですね。

 

 

脚の長さの調節範囲が型番によって異なるので、きちんと測っておきましょう

 

 

 

 

トラブル4 給排水ホースの長さが届かない

蛇口との距離にも注意が必要です!

あまりシンク(蛇口)と離れたところに置くと、分岐した時の、ホースの長さが足りないことがあるので、食洗機本体の給排水ホースからの長さを測っておくようにしておくとよいでしょう

 

通常のセットではなく、別に長い給排水ホースを買う必要があるかもしれません。

 

 

 

トラブル5 分岐水栓の中のパッキンがない

本体だけではなく、分岐水栓も、中古品をネットで購入しました。

 

分岐水栓には、小さなゴムのわっかのパッキンがついています。食洗機の場合は、本体からか、蛇口から出てくる小さなゴミなどが逆流しないように、網のパッキンが必要です。

 

購入するときにつけてあったパッキンが、実は届いていなくて、実際に設置するときに気づいてしまいました。

 

【解決方法】
とりあえず、洗濯機にも同じようなパッキンはあるそうですが、網はないため、ゴミとかが入って機械が壊れる恐れもあるそうだったので、応急処置で網のないパッキンをつけてもらいました。

 

分岐水栓を譲っていただいた方に連絡をして、パッキンだけ送っていただくために、後日交換することになりました。

 

この分岐水栓のパッキン、メーカーでは購入できず、大阪の作られている工場からの直接発送をしていただければいけないという、ちょこっとおおごとになるところでした。

 

もし、中古で購入を検討されている方は、分岐水栓を取り付ける際必要なパッキンまでついているのかについても、確認しておいた方が確実です。

 

結論 賃貸でも食洗器を置くことができます!

賃貸でも、
・分岐水栓
・本体の置き場所
の問題をクリアすれば、設置可能です。

 

そして、使ってみると、やっぱり便利です。

 

 

いろいろ考えながら、お金のことを考えなくてはいけない部分もありますが、時間短縮で、その分ほかの家事を行ったり、子供と遊ぶ時間に使うこともできています。

 

賃貸でも食洗機を置く価値はあるとおもいますよ。

 

ぜひ、お試しくださいね。

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