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お掃除嫌いでも意外と簡単!レンジお掃除方法3つのポイント

キッチン・皿洗い

ご飯やおかずなどを、毎日温めて温かいご飯がおいしく食べられる電子レンジ。
皆さんは、電子レンジ内を掃除していますか?

 

私は、毎日使っている割には、ほとんど掃除をしていませんでした(;’∀’)

 

今回は、とっても簡単な電子レンジ掃除の方法をお届けします。

 

 

 

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レンジ汚れの種類

ということて、レンジ内を見てみると、意外といろんな汚れがこびりついていました。

 

 

・食べ物のクズ、
・飛び散ったソース
・油よごれ

など、きれいに見えていても、タンパク質(アルカリ性)や油(酸性)などの汚れで、意外と汚れています。

 

レンジ汚れをそのままにしていると起こるかもしれない4つのこと

電子レンジが汚れたままだと汚いというだけではないんです。

・衛生的によくない においがする

・電子レンジの機能低下

・無駄な電気の消費

・ひどいときには、汚れが発火して、火事につながることにも

汚れを付けたままの電子レンジは、レンジの性能を落してしまい、力を十分に発揮できないのです。

だから、無駄に電力を使ってしまうので、家計にもあまりよくありませんね。

 

 

節約していても、レンジ内を掃除しなかった汚れで、無駄な出費になってしまうとはこれ大変!ということで、お掃除をしようと決心しました。

 

 

しかし、お掃除が嫌いな私は、レンジの掃除をせずに汚れをそのままにしていたため、焦げ付きや汚れがこびりついて、なかなか取れない頑固な汚れになってしまいます。

 

こびりついた汚れを見て、さらに掃除がめんどくさくなって、また汚れてしまうという悪循環になってしまっています。

 

スポンジや布に台所用の中性洗剤をつけて拭いてもOKなのですが、食品を温めるレンジなので、なるべく洗剤は使いたくなかったので、調べました。

 

 

ということで、これからご紹介するレンジ掃除の方法は、ほとんどが口に入れても安全なものを使っていて、放っておけばよいので、時間がなくて大変というイメージや、めんどくさいというイメージがなくなってくると思います。

 

用意するものも、ほとんどないので、ぜひお試しくださいね。

 

 

とても簡単! 軽い汚れは、レンジで水を温めたらOK

用意するものは3つ。
電子レンジ対応の耐熱容器、水、布巾 これだけです。

 

1 電子レンジに対応している容器に水を入れて、3~5分くらい電子レンジの中で温めます

 

2 電子レンジのドアを閉めたままにして、20~30分くらい放置します。
水蒸気をレンジ内部に広げて、汚れを浮き上がらせます。

 

3 30分以上くらい、少し時間をおいてから、耐熱容器を取り出します。
※やけどしないように、手袋をはめるなど注意してくださいね。

 

4 温めてお湯で濡らした布で、内部を拭けばOK

 

5 乾いた布で、水分が残らないようにしっかりと拭き取りましょう

 

※汚れが落ちにくいときには、少し長めに温めてください。

 

うちのレンジについている、お手入れ機能も、水タンクに水を入れて蒸気でお掃除になっているので、同じ原理なのかなと思います。

 

 

ほとんどが放っておく作業ですよね。
実際に掃除という拭く作業は最後の部分だけなので、すぐにとりかかって終わることができます。

 

一番めんどくさいときには、台拭きを濡らして軽くしぼり、チン
少し時間をおいて、その布巾で拭いてもOKですよ。
※よりやけどには注意しましょう。

 

頑固な汚れには重曹をプラスしてお掃除 焦げや汚れ、臭いも

先ほどの3つに、重曹(セスキ炭酸ソーダ)をプラスするだけでOK

 

 

 

1 耐熱の容器に水を入れて、重曹を溶かします。コップ1杯の水に重曹を大さじ2杯

 

2 2~3分くらい電子レンジの中で温めます

 

3 電子レンジのドアを閉めたままにして、10~20分くらい放置します。
水蒸気をレンジ内部に広げて、汚れを浮き上がらせます。

 

4 30分以上くらい、少し時間をおいてから、温めた重曹入りのお湯を使って、布でこすればOK 

重曹水は、少し冷ましてから使うようにしましょうね。

 

 

5 乾いた布で、水分が残らないようにしっかりと拭き取りましょう

 

 

重曹やセスキ炭酸ソーダはいろいろな商品があります。

私が使っているのはこちらですが、お好みのものを使ってくださいね。

【重曹】

【セスキ炭酸ソーダ】

においが気になるときにはお酢やクエン酸をチンしてお掃除

用意するものは3つ。
電子レンジ対応の耐熱容器、水、布巾 に、お酢(クエン酸)をプラスです。

 

 

 

 

 

お酢の代わりに、コーヒーや、お茶の葉の出がらしを水に入れてチンしても消臭効果がありますよ。

 

皮をそのままチンしてみてもOK

1 レモンやミカン、オレンジなどの柑橘系の皮を1~2分加熱

2 扉を閉じたまま、10分くらい置きます

3 皮を取り除きます

4 水をふくませたスポンジや布でふき取ります。

 

 

 

 

 

冬場はよくみかんを食べるので、その皮を使えば、お酢やクエン酸などを準備しなくてもいいので、一石二鳥ですね。

 

汚れがどうしても落ちないときのお掃除方法

どうしても汚れがこびりついて落ちないときには、歯磨き粉を使ってみてください。

用意するものは3つ
古いお掃除用歯ブラシと、歯磨き粉、布巾です。
(歯ブラシは、排水口とかの掃除のものとは、別のものにしたいところですね。)

 

歯ブラシに歯磨き粉をつけて、どうしても汚れが取れない部分を優しくこすり、泡と一緒に汚れを浮き上がらせます。布巾でふき取りましょう。

歯磨き粉の研磨作用で汚れを削り取ります。

 

先に、濡らしたキッチンペーパーをレンジの内部に貼り付けて、汚れをふやかしておいてもOKです。

 

簡単レンジ掃除3つのポイント

・電子レンジの取り扱い説明書をまずは確認してから掃除していきましょう。
こちらで紹介している方法が、電子レンジの種類によっては、使えないものがあるかもしれません。必ず先に、取扱説明書も読んでくださいね。

 

レンジの庫内の汚れを、水蒸気でふやかして落とすということです。
キズがついてしまいますので、硬いたわしでこすったり、力を入れすぎないようにしましょう。

 

・レンジ内についている油汚れは酸性の汚れなので、アルカリ性である重曹やセスキ炭酸ソーダが掃除に効果的です。

 

重曹やセスキ炭酸ソーダ、お酢やクエン酸など、プラスするものは、体に影響をあまり与えないものなので、ご飯など口に入れるものをチンするレンジには最適ですね。

 

温めた水や重曹水などを使って、レンジの回りも掃除しましょう。

 

 

 

一番は、汚れたらすぐ拭くを心がける!

 

ですが、お掃除嫌いには、それが意外と難しいものです。

 

また汚れを数日ためてしまっても、この方法だと、拭く作業が1~2分あればきれいになります。
掃除がめんどうくさくなく、簡単にできますよね。


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