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知らないで大きなダメージ?!エアコンほこりとりフィルターを貼るデメリットとは?!

エアコン掃除
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エアコンに貼るほこり取りフィルターをつけていますか?

エアコンは、高いところについていて、なかなか上にある吸気口までは掃除しづらいですよね。

 

我が家でも、エアコンフィルターは夏と冬の使い終わりと使いはじめには掃除をしていますが、めんどくさい&大変です。

 

ということで、年末かお盆の大掃除の時に、不織布でできたエアコンほこり取りフィルターを付けました。ぱっと貼るだけで簡単につけられました。

それから1年か半年・・・

 

あれ?
暖房をつけても、まったく温かい風が出ていないような?

エアコン本体に室内の設定温度になっているのに、部屋の中は寒い!なぜ?

 

という事態が起こってしまいました。

 

調べてみると、エアコンほこり取りフィルターが原因だとわかりました。

エアコンに貼るほこり取りフィルターは、確かに便利ですが、正しい使い方をしないと、逆効果を生んでしまう恐れがあるんです。

 

気を付けてほしい、エアコンに貼るほこり取りフィルターのデメリットをご紹介します。

 

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全くあたたまらない&冷えない! 節約のつもりが、電力消費量(電気代)を増やしてしまうデメリットに

エアコンほこり取りフィルターに溜まったほこりで、空気の吸い込み量が少なくなり冷暖房能力が減ります

その分エアコンは頑張って動こうとするため、電力消費(電気代)が高くなってしまうのです。

 

我が家の場合、本来、2カ月くらいで交換するようになっていましたが、シート代をケチってしまって、1年か半年そのままにしていました。

 

あわててほこり取りフィルターを外してみたところ、シートは真っ黒!ほこりまみれ!!

これだけ詰まっていたら、エアコンの吸気もできずに、無理をして暖房も効かないだろうと。

 

ほこりとりフィルタを外したら、エアコンの効きがもどりました

 

 

家がリビング階段で、冬場が特にエアコンの効きが悪いので気づきましたが、冷房の時にも同じく電気代を無駄にしていたのではないかなと思います。

 

確かに、トイレの排気口で使っているフィルタは、2カ月くらいですぐに真っ黒になって何度も交換していました。

見えない部分にあるのと取り外しが面倒なことで、ほこりをためにため込んだ結果になってしまっていました。

写真を撮っておけばよかった~

下手をしたらエアコン故障の結果に!?

エアコンの効きが悪い分、エアコンは温めよう(冷やそう)と、より頑張ってしまうので、電気代が高くなるだけではなく、下手をしたらエアコン自体の故障を招いてしまう可能性もあります。

 

エアコンに貼るほこり取りフィルターをつけること自体に影響がある?

エアコンの上部にある吸気口の汚れ対策のために付けているエアコンにほこり取りフィルターですが、付けたことにより、ご家庭によっては、以下のような声も上がっています。

・風量低下や結果内部クリーン時の風量不足によるカビ等の発生があって、臭いがある

・結露が凄い、室外機が異音がした

(エアコンに貼るほこり取りフィルターだけの影響かは不明です。)

 

ちなみに、エアコン本体についているフィルタ自体も、月に1回は掃除したほうがよいです。

 

【エアコンフィルタ掃除について記事を書いてます。】

エアコンフィルター掃除で洗った後は濡れたままつけてはいけないの?起こるかもしれない怖い3つの現象
エアコンフィルターは、濡れたまますぐにつけちゃいけないの? エアコンを使う時期になり、思い出したこと! それは、 エアコンのフィルターを洗うのを忘れてた! 冬だと寒いのを少し我慢することはできます...

 

エアコンにほこりとりフィルターを貼る前にやること&注意点

エアコンの吸気口フィルターは取り付け作業自体は簡単ですが、安全に使用する・効果を落とさずに使用するため、設置前に下記の準備を行っておきましょう。

 

【吸気口フィルターを設置する前の準備】
・リモコンでエアコンの運転を停止する
・吸気口やそのまわりを乾拭きして、ほこりなどの汚れを落とす
・エアフィルターの汚れを水洗いなどで落とし、十分に乾燥させておく※フィルターを交換・取り外すときも同様に、エアコンのスイッチは切っておきます。

 

純正フィルターの掃除、使い捨ての貼るエアコンフィルターの交換はまめに行いましょう

 

 

フィルターにほこりがたまると浮き出る『とりかえサイン』の勘違い

 

 

裏側が粘着シートになっていて、エアコン本体に直接貼り付けて設置するタイプの吸気口フィルターです。

上面吸気タイプ、前面吸気タイプのどちらにも使用することができます。

フィルターにホコリがたまると浮き出る『とりかえサイン』がついているので、交換時期をすぐに確かめられる特長があります。

この浮き出るを、フィルタ自体が浮くのだと勘違いしていました。

 

実際は、浮き出るというより元々ついている目印がホコリの真っ黒さで見えなくなるのがタイミングをお知らせしてくれるという意味なのかなと思いました。

ほこり取りフィルタ自体は、エアコンにずっとしっかりと貼りついていましたよ。

 

エアコンほこりとりフィルターを貼るメリット

フィルタにかなりのほこりが溜まっていたということは、それだけ掃除の手間が減っていたということには変わりがありません。

忙しいし、天井近くにあってなかなか掃除がしづらいエアコン上部の掃除の手間を減らせるメリットは大きいかなと思いました。

 

ただし、使う時には、考えられるデメリットを頭に入れた上でがよいでしょう。

エアコンフィルターを貼るよりもクイックルハンディがいいかも?

 

掃除しにくい部分の手間を、できるだけ減らしたいということであれば、クイックルハンディを使えば悩みも解消できそうですね。

 

伸びる柄だったり、曲がったりするブラシ部分を使えば、送風口だけでなくホコリの付きやすい壁まで、360度ホコリを絡め取ってくれる優れもの。照明の掃除にも役立ちそうです。

まとめ

エアコンほこり取りフィルターを貼ることで、掃除しづらいエアコンの上(吸気口)が、汚れたフィルターをペリペリはがすだけできれいになるので、かなり便利です。

 

ただし、デメリットを多くしてしまうので、貼るエアコンフィルタの交換はこまめに行いましょう。

 

・電力消費量(電気代)を増やしてしまう・冷えない・温まらない原因になる(風量低下)

・エアコンの故障原因に

・風量低下や結果内部クリーン時の風量不足によるカビ等の発生があって、臭いがある

・結露が凄い、室外機が異音

 

ポイントひつじ
ポイントひつじ

間違えても 我が家のように、貼ったら貼りっぱなしで放っておかないように注意してくださいね。

 

風量低下、電気代や、故障等につながる恐れがゼロではないことは自己責任でお願いします。

 

お掃除の手間を減らすのでしたら、クイックルハンディのような、柄が伸びたり、曲がったりするブラシ部分があるお掃除グッズを使うこともおススメですよ。

 

お掃除の手間を自分でかけるのも大変ということでしたら、プロのエアコン洗浄を頼むのもいいですね。
お掃除本舗によるエアコン洗浄をしたら、すごくよかったです。

 

おすすめ!エアコンクリーニング☆おそうじ本舗でエアコンクリーニングの素直な感想
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