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母乳育児のデメリットは?

子育て情報局

 

多くのメリットがある母乳育児(*^・ェ・)ノ

すべてがメリットだけではないのは確かです。

 

ではいったい、母乳育児にはどんなデメリットがあるのでしょうか?

デメリットと、母乳育児のデメリットをメリットに変えるちょっとしたアドバイスも一緒に見ていきましょう。

 

 

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ママの体調や食事が影響する & おっぱいトラブルがある

 

慣れない赤ちゃんのお世話や、夜中に起きての授乳など、家事と育児を頑張って行っていると、自然とママに疲れがたまってきます。

ママの血液から作られている母乳は、ママの疲れが溜まっていたりすると、出にくくなることもあります。

 

おっぱいも出ないと、赤ちゃんの機嫌も悪くなったり、ずっとおっぱいを吸ってずっと抱っこしないといけなくて疲れとストレスがよりたまってくる。という悪循環にどんどん陥ってしまうことがあります。

 

 

 

ママの疲れのリフレッシュも大切になってきます。家族や自治体などのサポートを利用しながら、あまり疲れやストレスをためないようにしてみましょう。

赤ちゃんが寝ているときには、一緒に寝てみたり、家事もたまには手を抜いて簡単になど、ママだけの負担にできるだけならない工夫ができるといいですね。

 

 

また、母乳の味もママが食べたものによって変化します。

赤ちゃんにとって大切な栄養を含んだ母乳をあげるためには、バランスのよい食事がママの体のためにも、赤ちゃんの母乳のためにも必要になってきます。

 

脂っこいものや、ケーキやチョコレートばかりを食べていると、おっぱいが詰まって痛くなる乳腺炎にもなってしまうこともありますので、毎日の食事に注意していきましょう。

 

 

ママのためにも、母乳のためにも栄養バランスを考えて食事をしていきましょう。

和食がよいと言われていますよ。

 

 

 

赤ちゃんが飲んだ量がわからない

 

慣れないうちは、ミルクと違って、赤ちゃんがどれくらいの量を飲んでいるのかわからないため不安になることも多いです。

また、おっぱいが張らなくなることや、周りから言われたりして、「もしかして母乳不足かも?」と心配になることも多いかもしれません。

 

 

 

母子手帳の成長曲線から外れていると、より気になりますよね。

 

赤ちゃんが飲んでいる量や時間、体重の増えばかり気にするのではなく、赤ちゃんのご機嫌やおしっこの量を確認しながら、成長を見ていくといいです。

ちょこっとしか飲んでいない気がしても、意外と赤ちゃんがちゃんと量を飲んでいる場合は、ご機嫌がよく手足をうごかしていたり、顔色もとてもいいので安心できますね。

 

ちなみに、母乳で育っている子は、体が引き締まっていて、小さめに見えることも多いそうです。

 

どうしても心配な場合は、保健師さんなどに相談してみるのもよいでしょう。

 

 

授乳する場所を探さなくてはいけない

 

外出時、荷物が少なくてよいのですが、授乳する場所を探さなくてはいけなくて大変ということがあります。

 

 

最近は、ショッピングセンター内に授乳室が用意されていることもあったり、授乳ケープなどを1つ持っておくと、授乳させやすいですよ。

 

 

 

夜間授乳、頻回授乳がある

 

夜間も、ミルクの場合だと腹持ちが良いため、月齢が進むと朝までぐっすり寝る子も多くいるそうです。

しかし、母乳は消化吸収がよいため、3時間おきに起きなくてはいけないことも多く、昼間も頻回授乳になることもあります。

 

私も、卒乳するまで、夜中は3時間おきの毎日で、本当にこれはきつかったです。

 

添い乳を利用しながら、無理しない範囲であげていきましょう。

 

 

 

他の人に預けて外出が難しい

 

母乳はママがいないといけません。ちょっとしたときに預けたいけど、3時間以上は外出できないことも多いです。

母乳で数ヶ月過ごしていると、赤ちゃんが哺乳瓶やミルクを嫌がってしまうことが多いです。

 

 

急きょ長時間の外出が必要になって、赤ちゃんを預かってもらおうとしたとき、ミルクを飲んでくれないで、ずっと泣いて預かってくれたおばあちゃんも困ってしまったということにもなってしまいます。

 

 

仕事復帰予定のママは、小さいうちからミルクを飲ませてあげるといいかもしれません。昼間はミルクや、しぼった母乳をあげて、夜はおっぱいでもいいですね。

 

 

預けられなくてきついと思いますが、ストレスに感じすぎずに、ちょっとだけ預けてリフレッシュタイムを作ってみるのもいいですね。

 

5ヶ月以降には離乳食が始まります。母乳だけでがんばってみるママは、少しの間の赤ちゃんとの大切な時間だと思って切り替えてみましょう。

 

 

どうしてもきついときには、完母にこだわりすぎず、ミルクをうまく利用していきましょう。

 

 

 

ちなみに、1ヶ月半を超えてくると、哺乳瓶やミルク拒否があるので、混合を考えている場合は、1日何回かは哺乳瓶であげていくことがオススメです。


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