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アルカリ剤(助剤)入り☆口コミから粉のオススメ洗濯石鹸4選!

お洗濯-情報局

子供が生まれたことがきっかけであったり、「合成洗剤はあまり使いたくないな」と思った時に思いつくのは、石鹸洗濯ではないでしょうか?

 

わたしも、合成洗剤の界面活性剤について話を聞いたときに、洗濯石鹸がいいかなと思って、洗濯石鹸を購入しました。

 

一言「洗濯石鹸」と言われても、どれを選んだらいいのかわからないですよね。

 

今回は環境や、肌にも優しく、コストパフォーマンスを重視する方におすすめの「粉タイプ」をご紹介してきたいと思います。

さらに!粉タイプの洗濯石鹸は、『洗濯石鹸でアルカリ剤(助剤)ありだと何がいいの?大切な2つの役割とは!』の記事でご紹介しているように2種類あるんです。

無添加の洗濯石鹸との違いが気になる方は、ぜひ読んでみてくださいね。

 

『無添加の粉石けん5選☆肌が弱い方はふわふわ洗濯をやってみよう!口コミを徹底大調査』の記事では、無添加の粉石鹸のおすすめの商品をご紹介しています。

 

 

ということで、こちらの記事では「アルカリ剤(助剤)入りの洗濯石鹸」をご紹介していきます

 

では、粉タイプのアルカリ剤(助剤)ありの洗濯石鹸4選をご覧ください。

 

 

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『そよ風』(ミヨシ石鹸)

 

『そよ風』(ミヨシ石鹸)オススメポイント

 

  • 植物油が主な原料の石鹸で、溶けやすい粉末
  • 泡立ちよく、パワフルな洗浄力
  • スイートフローラルの微香料
  • 洗浄力を高める助剤天然アミノ酸系の分散剤がプラスされている

 

成分:純石けん分(60%脂肪酸ナトリウム)、アルカリ剤(炭酸塩)、金属イオン封鎖剤
容量:2.16kg

 

 

そよ風石鹸の口コミ

 

泡立ちもよく、汚れもしっかり取れています。安心して使えます。

 

 

汚れが落ち、ニオイもしっかり消えました!

水に溶けていく。溶け残りがない

 

乾燥機にかける時はクエン酸なしでも、ふっくら柔らかく仕上がります。

そよ風は汚れ落ちが最高です。

 

微香料が配合されているので、洗濯物を干す時に何かしらの香りがあると洗濯ムラが発見出来るのであったほうがいいですね

 

泡立ちもよく汚れ落ちがいい、水に溶けやすいなどといった特徴がしっかり出ていますね

 

 

 

そよ風石鹸のちょっとマイナス口コミ

 

そよ風石鹸は香料入っているので、肌の弱い方などは純粉石鹸へどうぞ

香り自体の好みがでるかも

パッケージがただの紙袋なこと。(防水加工はしてある少し強い紙?)地球へは優しいのかも。

同封の計量スプーンの目盛りが36gしかない

 

香りに関しては、好みもあるのかも

 パッケージや計量スプーンなど細かなところでは気になる人も

 

『パックスナチュロン 粉せっけん』(太陽油脂)

 

 

『パックスナチュロン 粉せっけん』(太陽油脂)オススメポイント

 

炭酸塩配合の汚れ落ちの良い植物性粉石けん

  • パーム・ヤシを原料にした植物性石けんで、赤ちゃんの肌着洗いやデリケートな肌の方の普段着にも使えるほど、繊維にやさしい石鹸
  • 石けん分70%に炭酸塩(アルカリ剤)を配合で、汚れのひどいものでもよい落ちで毎日の洗濯に使える
  • 合成界面活性剤、リン酸塩、蛍光増白剤や酵素、香料、酸化防止剤は使用されていない
  • 無香料で、溶けやすい「粒状」タイプ 

 

成分:純石けん分(70% 脂肪酸ナトリウム)、アルカリ剤(炭酸塩)30%、湿潤剤
容量:1kg

 

 

パックスナチュロン 粉せっけんの口コミ

 

泡立ちや溶けやすさをはじめ、汚れ落ちも使いやすさも、すべて満足しています。

 

タオル専用で使っていますが、ふわふわ感が長く続くのでとても気に入っています。

石鹸臭さはほんのりしますが、慣れるとそれ程気にならなくなります。
加齢臭の衣類の臭いが消えるので、それは有難いです!

 

パックス製品はどれも成分がシンプルで愛用してます。

 

溶けやすさや、汚れ落ちなど、使った人の満足度が高い粉石鹸です。

 

パックスナチュロン 粉せっけんのちょっとマイナスな口コミ

 

泡立ちは少し悪いような気がしますが、きれいに洗えています。

ゴミの軽減のため紙の容器は理解できるが、紙のスプーンだと、すくう時に底から抜けていく。

消臭力がそこまで強くないのでしつこい臭いにはハッカなど自然由来で消臭作用のあるものを混ぜて洗濯しています。
普段使いするなら申し分ないと思います。

 

泡立ちや消臭力、紙のスプーンに少し難色も!?

 

『しらかば粉せっけん』(ねば塾)


しらかば粉せっけん 2.5kg

成分:純石けん分(60%、脂肪酸ナトリウム)、アルカリ剤(炭酸塩)40%
容量:2.5kg

 

 

『しらかば粉せっけん』(ねば塾)オススメポイント

 

学校給食などから出た「植物性廃食油」を原料にした、リサイクル粉石鹸

香料・蛍光剤などの成分は一切加えておらず、皮膚への刺激や手荒れなどの心配がない

比較的低温でも溶けやすい

 

 

『しらかば粉せっけん』(ねば塾)の口コミ

 

衣類と一緒に直接投入してドラム式洗濯機でも使えます。生乾きのニオイが発生しにくいです

 

 

初めて粉せっけんを使いましたが、汚れ落ちがよくて驚きました。

 

何かこだわり(肌に云々、環境に云々)があるのならしらかばがお勧めです

せっけんの油の匂いが残りますが、この洗剤は、ほとんど残りませんよ。またリピートします。

 

こちらはコスパも良いし、よく落ちる!

廃油を使っている点も素晴らしい◎環境にも自分たちにも良いなら、オススメするしかないっ笑

 

 

純せっけん分6割、過炭酸塩4割で理想的な配合です(純せっけん分100%だと結局は過炭酸塩の追加が必要になりますから、他社のものでもこの配合割合がおすすめです)。

大容量で、無添加で無香料なので、とっても嬉しい石けんでした

 

大容量でコスパ、さらに廃油石鹸で環境を重視したい方に特にオススメですね

 

『しらかば粉せっけん』(ねば塾)ちょっとマイナスな口コミ

 

粉が細かすぎるのでしょうね。粉飛びには注意。

匂いが米のとぎ汁みたいな…

泡立ちも悪く、沢山入れなくてはならない

いかにも廃油という匂いです。お湯で撹拌、十分溶かして洗濯に使用しましたが、衣類が乾いた後も油の匂いが残り、洗濯洗剤としては無理でした。コスパがいいのに残念。
掃除用に使用します。

 

粉飛びや、廃油石鹸な分匂いがより気になるという声も

 

粉石けん 暁ローブ 無香料 10kg

 

成分:純石けん分(65%、脂肪酸ナトリウム)、アルカリ剤(炭酸塩)
容量:10kg

 

粉石けん 暁ローブ 無香料のオススメポイント

 

  • 米ぬか油、ヤシ油、ラードを絶妙な割合で配合したことにより抜群の洗浄力を実現
  • 昔ながらの方法で作られ、溶けやすく泡切れがよく、ふっくらとした仕上がり
  • 微粉飛散防止処理としてグリセリンを配合してあり、粉飛びも少なく、石けん洗濯は初めての方から、ベテランの方まで広くおすすめできる

ちなみに、香料ありのタイプもあります。

 

粉石けん 暁ローブ 無香料の口コミ

 

今まで別の洗濯石鹸を使っていましたが、これは今までのより溶けやすく使いやすいです。

色々と洗剤ジプシーしてきましたが、洗浄力についてはかなり上位です。すっきり汚れが落ちる感じで、とても気に入っていました。洗い上がりもふんわりした柔らかい感じです。

 

泡立ちはかなり良く、汚れ落ちも良かったです。

コストパフォーマンスも優れている。

 

個人差もあるし、またアルカリ剤の添加量にもよるが、この暁ローブは粉の状態で手に持っただけなら手荒れを起こす事もなく、意外に粉末はサラっとしているので水の中に直接投入できるなら溶けやすい性質だ。

 

泡立ち、溶けやすさ、洗浄力にかなりの人気あり!

 

粉石けん 暁ローブ 無香料のちょっとマイナスな口コミ

 

耐硬水性、泡立ちが悪いので、硬度の高い地方ではおすすめできません。

若干のデメリットは、冬場の冷たい水で溶けにくいかも、というところ。

 

油のような臭いです。香り自体はきつくないので、干して乾いた服を着る分には特に気にならない程度です。ただし洗った後で長期保管をすると気になるほど臭いが残ります。

衣替えで仕舞う際には使わない方がいいのかな?と思いました。ただその場合はもう一度洗い直すと思いますので問題無いかと思います。

他の方のレビューで、「粉が舞わない」とありましたが、粉の舞い方が凄くてマスク必須です。

 

粉舞いや溶けやすさについては、賛否両論あるようです。 匂い残りも

 

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

洗浄力、溶けやすさ、粉舞い、香りなどの違いがわかりましたか?

口コミをヒントに、お好みの粉タイプの洗濯石鹸を選んでみてくださいね。


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