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知らないで間違ってた!子供のおねしょ布団の4つの手順で対処方法

布団洗濯

朝起きると、子供がおねしょをして困った!

 

ということってありますよね。

子供のトイレトレーニングをしている間におねしょすることはかなりあります。

シーツは洗濯するのが簡単でも、敷き布団や掛布団はどうしたらいいか悩むところです。

 

うちの子供たちも、おねしょをしていた時期、私は、朝おねしょに気付いたら、外に干すだけの対処をしていました。

 

・熱湯消毒をすればいいと聞いて熱湯消毒してみてる

・ファブリーズなどの消臭剤をかけて干してみたりしているというママも多いですよね。

 

実は、その方法間違っているんです!

 

一体おねしょの布団はどう対処したらよいのでしょうか?

子供のおねしょ布団の対処法を4つの手順に沿ってご紹介します。

 

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意外と間違っていた!子供のおねしょ布団の対処法

 

おねしょ布団干すだけではやっぱりだめなの?

 

私が行っていた方法です。

とりあえず乾燥させなくては!と思って干していましたが、それだけではいけません。

 

おねしょをした布団をいきなり乾かしたら、布団に臭いや汚れが定着してしまうという最悪なことになってしまいます。

 

そういえば、うちの布団はシミらだけです・・・

 

熱湯消毒のため熱湯をかけてはだめなの?

熱湯(70℃以上)をかけてはいけません

殺菌のためによさそうですが、布団生地へのダメージなってしまいます。

そして、汚れも取れません。
おしっこに微量に含まれているタンパク質が固まってしまい汚れを取ることができなくなってしまいます。

 

ファブリーズなどの消臭剤をかけて干してもだめなの?

 

消臭剤をかけたら、汚れや除菌など一度にできそうですが、おねしょは布団のお奥にもしみ込んでしまいますよね。

 

濡れているおねしょの布団に除菌や消臭スプレーを吹きかけても、臭いはとれません

逆に、臭いがひどくなってしまうこともあるので注意ですよ。

 

消臭剤で汚れも落とすことが難しく、シミになってしまいます

 

 

ということで、

  1. 洗える布団の場合は、部分洗いを
  2. 水分(おしっこ)をしっかりと吸収する
  3. 酸性のクエン酸スプレーなどで中和する
  4. しっかりと布団を乾燥させる

という4つの手順を大切に行っていきましょう。

 

 

1 洗える布団の場合は、部分洗いを

 

水で洗える場合は、まずおねしょを洗い流すようにします。

(洗えないときには、2の水分をしっかりと吸収するところから始めてみてくださいね)

 

おねしょ(おしっこ)で濡れた部分を中心に、40℃くらいのぬるま湯をかけて部分洗いします。

 

シャワーなどをかけながら、押し洗いをする形で洗っていくとよいです。

 

ポイントひつじ
ポイントひつじ

熱湯(70℃以上)をかけないようにしましょう

 

2 水分(おしっこ)をしっかりと吸収する

 

布団からおしっこなどの水分をしっかりと吸い取りましょう。

 

ペットシート、生理用ナプキン、古いタオルなどで吸い込みましょう。

マイクロファイバークロスや紙おむつを吸水性に優れていて、使うと便利ですよ。

 

一石二鳥
一石二鳥

紙おむつは、しっかりと水分を吸収しますしよくて、オムツトレーニングが進んで、少しずつ使わなくなってきた活用にもよくて一石二鳥ですね。

 

ギュッと絞ってしまうと、布団の繊維を痛めてしまいますので、吸水する部分をしっかりと布団の濡れた部分に押し当てていきましょう。

 

3 酸性のクエン酸スプレーなどで中和する

 

おねしょのツンとした独特のにおいは、ほとんどがアンモニア臭です。

アンモニアといえば、アルカリ性の汚れやにおいですよね。

中和させるために、アンモニアと反対の性質である酸性の、クエン酸スプレーの当てると、においをとることになります。

 

【クエン酸スプレーの作り方は簡単】です。空のスプレーボトルに水500mlとクエン酸25gを入れてよく振り混ぜます

常温で、約1ヶ月間保存できますよ。

 

クエン酸スプレーは浴室やキッチンなど、お家の中でもほかのところを掃除するのにも使えるので、作っておくと便利です。

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漬け置き洗いできるものは、クエン酸液の中につけてからお洗濯

おしっこで濡れたパンツ、パジャマ、シーツ、まくらカバー、タオルケットなどを洗濯しても、においが残ってしまう

 

という悩みもありますよね。

 

おねしょ(おしっこ)がついた衣類や洗える布団類は、同じくクエン酸を使ってみてくださいね。

 

  1. 簡単におねしょを洗い落とします
  2. クエン酸をバケツや洗面器につけて少しだけ置いた後にもみ洗い
  3. 簡単にすすぎ
  4. いつも通り洗濯

この手間をかけると、臭いが取れたのがわかりますよ。

 

ポイントひつじ
ポイントひつじ

漬け置きして洗うくらいなので、簡単に終わりますね

 

4 しっかりと布団を乾燥させる

 

天気が良い日は、しっかりと外に干して天日で乾燥させます。

太陽光は、菌の繁殖を防ぐ効果もありますよ。

 

1時間に1回くらいはこまめに裏返しをして、両面しっかりと乾燥させましょう。
14時以降になると、布団が湿ってしまうので、14時までには取り込めるようにした方が良いです。

 

 

天気や布団の事情で外に干せないときにはどうしたらいいの?

 

雨の日や冬の時期など天気が悪い日や、ベッド等外に干せないことがありますよね。

しっかりと乾燥させることが大切です。

ドライヤーや布団乾燥機などを使って工夫して乾燥させていきましょう。

 

 

 

布団の場合は、自宅に布団圧縮袋など、布団を入れられる大きさのビニール製の袋があれば、その中におねしょ布団を入れて、袋の口からドライヤーを入れると早めに乾きますよ。
やけどなどには気を付けてくださいね。

 

 

除湿器、エアコン、浴室乾燥機も時間がかかりますが、使ってみることもできますよ。

 

 

 

もし陰干しやデリケートな布団で日に当てられないときには、できるだけ風通しのいい場所に干す、扇風機にあてるなどの工夫もしてみてくださいね。

 

 

 

クエン酸スプレーでおねしょのにおいをとっても、布団をしっかりと乾燥させられなくて、濡れた状態が続いてしまうと、布団の中で雑菌が繁殖してしまいます

また嫌なにおいが出たり、布団がカビてしまう原因になってしまうので注意してくださいね。

 

 

まとめ

  1. 洗える布団の場合は、部分洗いを
  2. 水分(おしっこ)をしっかりと吸収する
  3. 酸性のクエン酸スプレーなどで中和する
  4. しっかりと布団を乾燥させる

という3つの手順を大切に行っていきましょう。

 

朝の時間は、バタバタしていて洗うのがめんどくさくなることもありますよね。

冬の日や雨の日で、乾燥させるのが大変なことも多いし、「もう!」っと子供を怒ってしまいたくなりますが、子供がおねしょをしないような工夫もしていって何とか頑張っていきましょう。


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