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スーツケースの鍵が折れた!なくした!試してほしい3つの対処法

暮らし情報局

家族旅行など旅行に欠かせないのがスーツケース

そのスーツケースの鍵を旅行途中でなくしたり、折れたり曲がったりする、とっても慌てますよね

 

そして、楽しいはずの旅行が一気に楽しくないものになってしまいかねません。

 

私も、先日の家族旅行で家族がスーツケースの鍵を折ってしまいました

おいおい( ;∀;)

 

 

旅行の初日のホテルで、まだ旅行は数日残っている中、
でスーツケースを開けたままにしておくべきか、とっても焦りました

そんな時に 私が試したり、調べたりした

一度試してほしい対処法を、いくつかご紹介していきたいと思います

 

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スーツケースの鍵が折れた!なくした時に一番大切なこと

深呼吸をしてまずは落ち着いてください

 

 

急な事が起こってしまうと、何も考えられない状態になりますよね。

 

ただただ焦ってしまい、悪い方向に進んでしまったり、考えがまとまらず、時間が過ぎるだけになってしまいます

 

 

うちの場合は、旦那が起こしたことを人の誠意し始めたため、まず、ケンカになりました(;’∀’)

 

はじめは、鍵が折れ曲がっただけだけでした。

しかし、家族が力を入れて戻そうとしたことで、無理に力が入り、スーツケースの鍵は折れてしまい、さらに悪い結果となってしまいました。

 

まずは、落ち着いて

目の前の状況を確認してから、できることを試してみてくださいね

 

 

 

合鍵が別の場所にないか確認をする

今なくしたり、使えなくなった鍵以外に、どこかに合鍵を保管していませんか?

「あ、財布の中にもう一本入れてた」と思い出せませんか?

 

合鍵をスーツケースの中に入れていたとしても 、スーツケースがまだ閉まっていない状態であれば、その合鍵を使って、またスーツケースを閉めること開けることができます

 

 

 

スーツケースベルトを利用する(開いた状態で閉まらないとき)

スーツケースベルトを利用して、使える場合はそちらでスーツケースが開かないように閉めることもできます

100均にも売っているそうです。

 

スーツケースの鍵の形状などにもよりますが、スーツケースベルトを使うことでしっかり締めることができれば、手荷物検査で預かってもらえたり、機内にそのまま持ち込める状態で、とりあえずの策として使うことができるでしょう

 

ただ、あくまで補強なので、家に帰ったら近くのお店で修理などの依頼が必要かと思います。

 

プロに頼む

カギのトラブルでどうしようもないときには、プロに頼むことで一気に解決します!

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空港付近で問題が起きた時には、リペアショップも利用可能

空港やその周辺で問題が起きてしまった場合は、空港にリペアショップがあることがあります。

空港によっては、鍵を開けてくれたり、スペアキー作成や鍵交換などを頼めるそうです。

 

出張ではなく、自分からスーツケースを持っていかなくてはいけません。

 

自分のスーツケースが対応可能か、どんなことができるのかなど、あらかじめ電話で問い合わせて、対応可能なようだったら利用してみましょう。

 

電話連絡すると、出張してくれるプロの業者に頼む

 

旅行などで、初めて行く土地で、重いスーツケースを持って、壊れた鍵の業者やお店を探すのはとても大変ですよね。

 

スーツケースの鍵が開かないとどうしようもない、でもどうしても緊急な場合には、電話をして出張対応してもらえる業者があります。

対応している地域やカギなどもありますので、ぜひ確認や問い合わせしてみてください。

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依頼する業者や鍵のタイプで、料金は変わるようですが、出張料金もかかるので、通常よりは料金がかかるでしょう。

 

電話一本すると、一番近くにいるスタッフが駆けつけてくれ、最短1時間ほどで解決するそうなので、緊急の時には助かりますよね。

 

 

スーツケースの鍵が折れてしまったときに、私が試した方法

ちなみに私の場合は、折れた鍵のスーツケースは鍵がかけられないままでした。

 

かなりの大きさのもので、閉めてもそのままガバッと開いてしまう状態で、スーツケースベルトもありませんでした。

 

旅行もまだ数日残っているということで、本当はやらないほうがよいですが、折れた鍵を鍵穴にさし、持ち手のところを折れた部分に合わせて、通常閉めたり開けたりするように回してみました。

何とか鍵も回り、2個鍵をかけなくてはいけないうちの一つは使えたので、スーツケースを通常のように使うことができました。

 

スーツケースの合鍵を作ることは、結構難しいそうです

鍵開けの問い合わせを行った際、スーツケースの合鍵も一緒に作ってもらおうと思いましたが、

業者によっては、鍵開けのみであるところもあったり、在庫がなければ 合鍵は作るのには別料金がかかるなどと言われたところがありました。

 

 

スーツケースのメーカーへの問い合わせもおすすめ

スーツケースのメーカーの所に問い合わせたところ、一本1000円ほどで合鍵を送ってもらえたので今回は何とか難を逃れました

 

(ちなみに私の壊れたスーツケースはFKIKAKUで㈱クギマチさんに問い合わせをさせていただいたところ、スムーズに対応していただき、無事合鍵が届きました。数年以内のスーツケースであれば合鍵が保管してあり、鍵の番号を伝えました。)

 

 

スーツケースの鍵が折れて学んだこと

 

今回、学んだことは、

・スーツケースの鍵の合鍵をもう一本、別の場所に持っておくということが必要
・スーツケースベルト持っておいた方が良い

ということでした。

 

そして、

・スーツケースを閉めるときに鍵をさしておかないこと

家族がやっていたため、今回はこの事態が起きてしまいました。スーツケースを閉めるときに一度確認が必要だと感じました。

 

まとめ

スーツケースの形状や状態にもよりますが、

・合鍵を利用する

・スーツケースベルトを利用する

・プロの業者にお願いする

 

無理やり開けたりするのは最終手段かもしれません。

 

 

起こってしまったことはしょうがない、頭も切り替えて楽しい旅行をぜひ楽しんでください!

 

 

(と、私も旅行中「どうしよう」と焦る自分に言い聞かせてました( ;∀;))


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